Principal

Principal/代表

宮野元太郎
建築考古学者。

米国ベロイト大学において人類学を学び、学生時代よりチリ・アタカマ砂漠の発掘調査に参加する。ボストン建築大学院(M.Arch)にて建築を修め、実務経験を経た後、アンデス考古学のフィールドへ復帰。帰国後は大学教員として建築と考古学を横断する学際研究に従事。測量およびGISを用いた古代の空間・建築分析を専門とする。
15年に及ぶ米国滞在に加え、研究活動では日常的に英語を使用している。これらの経験を基盤として、英語科目の授業や英語による専門科目の授業も担当。

ペルーとチリにて発掘調査プロジェクトを展開すると同時に、芦屋を拠点にArche Strategy を運営。